2009年01月25日

LUMENETUMBRA



このルーメンのデザイナーは日本人 ISEEY FUJITA
藤田?一成?
どこかで聞いたフレーズ…つうか有名な作家と同じ名前!

(想像した二人…残念でした)

ISEEYはイタリアは有名なカルペディウムで修業したのち、若くして独立!
20代のクールなデザイナーである。
3年前、GUIDIのセールスマネージャーであるアレッシアに初めて会ったShow roomに一人隅っこに佇んでいましたね。

失礼ですがその時は何のオーラもなく、この人いいもの作っているのにセールス下手だなあ〜って思いしかありませんでした。しかし約束の人とは会えずに彼だけは朝からきちっとShow roomに来ていました。

それから1年経ち、ふいにホテルの近くを歩いていたら彼のいる場所にまたまた出会い、Silverのこだわり過ぎたボタンを作ってこれでは服が重いのになあ〜って…
でもかなり腕を上げ、服も安定した作りになって来たけど、カルペやLUCの二番煎じだなあ〜と。

そして3回目の今日の出会い…

久しぶりにドキドキしました。
社長も感動する位、いきなりタスマニアウールのチェックのハーフコートに手を伸ばしてました。

パンツやカットもややタイトだが、今までの重い暗いイメージから明るくて軽い雰囲気に変化していました。

私が巻いているのはAGEと言う違うブランドですが、ISEEYの服とよく合うサルティーのクラスアップなブランドでした。隣のブースにあり同じ会社で斡旋していたため写真に収めました。
このブランドもかなり来る予感…

若い子の成長って年月を経て感じられる方がより大人で確実なものへと変化する気がしました。




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